Vocabulary の1ページを最後まで聞き、次へ進む方法
Playphrase.me の Vocabulary では、先にレベル、並び順、フィルターを決めてから単語を聞きます。パソコンで Ctrl + Shift + Space を押すと、現在のページにある未再生の単語がランダムに一つ選ばれ、その単語を含む短い動画クリップが再生されます。同じ単語は、そのページを一巡するまで繰り返されません。
最後の単語まで聞くと、同じページをもう一度再生するか、次のページへ進むかを選べます。
まず、聞く単語の範囲を決める
Playphrase.me を開き、Vocabulary に移動します。Level ではレベルの下限と上限を指定できます。たとえば左を B2、右を C2 に設定します。全レベルを対象にするなら、A1–C2 のままにします。
Sorting は単語の並び順です。Overall usefulness なら総合的な有用度順になり、ほかの項目では旅行、日常会話、仕事など、用途ごとの並びに切り替わります。Domains、Part of speech、Only slang、Offensive を使うと、対象をさらに絞れます。フィルターを変えると1ページ目に戻り、新しい条件で現在のページが組み直されます。

Sorting と Level の範囲だけ決めれば十分です。ほかのフィルターはそのままでも構いません。現在のページから単語を一つ聞く
Ctrl + Shift + Space を押します。Playphrase.me が選ぶのは、現在のページにある単語だけです。レベルやフィルターで絞り込んだ現在のページが、そのまま選択範囲になります。
単語が選ばれると、Focus が自動でオンになります。再生されるのはその単語が現れる箇所と、前後の短い文脈です。長いシーン全体ではありません。
選ばれた単語の動画が見つからないこともあります。その場合は Vocabulary に戻り、もう一度 Ctrl + Shift + Space を押します。同じページから別の単語が選ばれます。
単語カードで意味と語形を確認する
再生後に Vocabulary へ戻っても、フィルターと現在のページは保たれています。単語カードでは Definitions、語形、Common collocations を確認できます。たとえば want のカードには、want、wanted、wanting、wants という語形が表示されます。

want の語形と Definitions が表示されています。ページを終えて次へ進む
Vocabulary に戻って Ctrl + Shift + Space を押すたびに、現在のページからまだ再生していない単語が選ばれ、Focus で再生されます。フィルターを設定し直す必要はありません。
最後の単語を再生すると、二つの選択肢が表示されます。Play this page again は同じページを最初から再生し直します。Esc でも同じ動作です。Play words from next page は次のページへ進み、Enter でも同じ動作になります。
ページを最後まで聞く前に移動したい場合は、Vocabulary の Next で次のページを開けます。
Playphrase.me editorial