Favorites のフレーズ集を生徒に渡すには
Playphrase.me の Favorites は、コレクションを Markdown ファイルに書き出せます。生徒が自分のコレクションへ取り込めば、保存したフレーズを開いて動画を聞けます。
授業の教材を一つのコレクションに集めます。書き出す前に開いて内容を確認してください。Export の対象は選択中のコレクションだけです。Export を押して保存し、普段使っている方法で生徒に渡します。

ファイルに含まれるもの
書き出されるのは検索項目の一覧です。動画ファイルは含まれません。生徒は各項目から Playphrase.me で検索を開きます。
取り込みでは Markdown の見出し行が認識されます。テキストエディタで次のように準備することもできます。
# Nice to meet you
# Thank you very much
# I'll see you later
各行が一つの項目になります。見出しの間の通常の文章は Favorites に追加されません。解説や課題は別に渡してください。取り込んでも、コレクション内の学習指示にはなりません。
生徒側で開く手順
生徒は Favorites を開き、授業用のコレクションを選んで Import を押し、受け取ったファイルを指定します。認識された項目が追加され、既存のフレーズは残ります。重複した項目は一つにまとめられます。

授業用に分けるなら、空きコレクションがあれば利用できます。取り込み結果の通知を待ってから、項目を一つ開きます。Nice to meet you が入っていれば、複数の場面を聞いてから、教師の一覧の次の表現へ進めます。