Playphrase.meで実際のセリフから英文法を学ぶ方法
Playphrase.me editorial
Playphrase.meでは、Grammarの表とGR検索が一つの流れになっています。たとえばWe have been happyを選ぶと、検索欄にgr: We have been happyが入り、同じ文法の並びを持つ別のセリフが表示されます。単語まで同じである必要はありません。
これは通常のフレーズ検索とは異なります。gr:がなければ、Playphrase.meは入力された単語をそのまま探します。gr:を付けると、文全体が文法パターンとして扱われます。教科書で学んだ文法が実際の会話でどう使われ、どう聞こえるのかを確かめたいときに役立ちます。

表から会話の例を探す
パソコンでは、コレクションをEnglishにしてGrammarを開きます。画面上部のWe have been happyを選ぶと、gr: We have been happyが検索欄に残り、その文法の並びに合うセリフが検索されます。
結果には、次のようなセリフが含まれます。
I have been ashamedI've been angryI've been afraid of bearsI've been reborn
主語や最後の語が変わり、I haveがI'veに短縮される場合もあります。

Grammarの表の見方
Grammarのメイン画面では、時制がSimple、Perfect、Continuous、Perfect Continuousの四つに分かれています。それぞれの表に現在・過去・未来が並び、+、?、–で肯定文、疑問文、否定文を見分けられます。最下段には、その時制を判断する手掛かりになる語が載っています。
表の例文はクリックできます。たとえばPresent Simpleでは、肯定文のI work every dayや、疑問文のDo you work every day?を開けます。
時制名もクリックできます。Present Simpleを開くと、一般動詞とto beの例が分かれた詳しい表に進みます。そこにある例文は、どれを選んでも新しいgr:検索を実行します。
自分の英文を文法検索にする
パソコンでは、表を開かずに自分の英文を検索欄へ入力しても構いません。検索欄の左にあるGRを押すと、文を残したまま先頭にgr:が付き、文法検索が始まります。もう一度押すとgr:だけが外れ、入力した文はそのまま残ります。
スマートフォンにはGrammarの表がありません。英文を入力し、…メニューを開いてGRを押します。検索欄の横にGRマーカーが表示されます。メニューのGRかマーカー自体をもう一度押すと、通常の単語検索へ戻ります。

文法検索を使えるのはEnglishコレクションだけです。始める前に、ページ上部の言語名を確認します。